省エネルギーという問題は、環境よりも経済が優先された時代から始まり、石油ショックを経験したことにより、節約運動の時代になりました。
そして、度重なる、地球温暖化が原因とする異常気象による惨事を経験することにより、地球環境保全の取り組みへと変化していきましたが、省エネルギーの意義は一貫して変わっておりません。
ここ数年でぐんと太陽光発電への注目度が上がっています。これも今はコスト的に十分ペイできるようになりました。
その点を踏まえた上で
重要な点は以下の通りです。
1、コスト削減による企業競争力の強化
2、化石燃料の枯渇対策
3、地球環境への負荷の低減
4、企業の社会的責任
この4つです。
この中の2は代替エネルギーの開発。
石油に頼らないエネルギーの開発が進められました。
3は今、叫ばれている、温室効果ガス、CO2排出量の削減。
今の自動車はかなり努力されていると思います。
そして4番目ですが、これは企業に限ったことではありません。
私たち個人個人も心しておかないといけないことです。
より良い暮らしを目指したことが環境破壊に繋がったこと。
そのような経験を生かしていかなければ地球環境はさらに悪くなる。
一人一人、省エネルギーを意識することがこれからの私たちの生活に大切なのです。