ライフスタイル道場

省エネルギーという問題は、環境よりも経済が優先された時代から始まり、石油ショックを経験したことにより、節約運動の時代になりました。

そして、度重なる、地球温暖化が原因とする異常気象による惨事を経験することにより、地球環境保全の取り組みへと変化していきましたが、省エネルギーの意義は一貫して変わっておりません。

ここ数年でぐんと太陽光発電への注目度が上がっています。これも今はコスト的に十分ペイできるようになりました。

その点を踏まえた上で

重要な点は以下の通りです。

1、コスト削減による企業競争力の強化

2、化石燃料の枯渇対策

3、地球環境への負荷の低減

4、企業の社会的責任

この4つです。

この中の2は代替エネルギーの開発。

石油に頼らないエネルギーの開発が進められました。

3は今、叫ばれている、温室効果ガス、CO2排出量の削減。

今の自動車はかなり努力されていると思います。

そして4番目ですが、これは企業に限ったことではありません。

私たち個人個人も心しておかないといけないことです。

より良い暮らしを目指したことが環境破壊に繋がったこと。

そのような経験を生かしていかなければ地球環境はさらに悪くなる。

一人一人、省エネルギーを意識することがこれからの私たちの生活に大切なのです。

続きを読む≫ 2012/09/29 01:53:29
冷たい地下水をグイッと一杯! 
ご年配の方なら、こうした経験をお持ちではないでしょうか。
最近では手軽に地下水を飲めるようになりましたね。
しかし実際問題として、水道水の水源となる川や湖の水・地下水は、直接飲むことは危険です。
何故なら、様々なバクテリアといった人間の身体に害を及ぼす微生物などが含まれているからです。
では、私たちはどのような過程を通った水(=水道水)を飲んでいるのでしょうか。
まず水源水は、取水場に取り込まれます。
それから取水場→浄水場へ送られ薬品を投与し、水の濁りを沈殿させます。
そして最後に塩素で消毒が行われ、私たちが普段から飲んでいる水道水となって、蛇口から出てくるわけです。
最近、「水道水がまずくて飲めない」という人が増えています。
しかし、日本全国の水道局が「水道法に基づく水質基準に適合する品質」管理を徹底しているからこそ、いつでもどこでも水が飲めるのです。
決して水道水は、まずくありません…これが私の意見です。
続きを読む≫ 2012/07/23 12:12:23

健康オタクなんて呼ばれている人がいます。

私の周りにもそういう人がいます。

彼は自分の身体に対して、本当にすごく気を使っています。

特に食事なんかはその成分をしっかり調べたり、既製品を買う場合は原材料名をチェックしたりとすごい厳しいチェックが入ります。

ですから、外食なんかはできません。

というのは「何が入っているかわからないものは、食べたくない…」からだそうです。

そうなると社会的なつきあいもかなり制限されてきます。

社交よりも健康重視…

これってどうなんでしょうかね?

ちょっと行き過ぎのように思います。

身体を思う気持ちは大切ですが、ある程度、社会と折り合いをつけていくことも大切だと思います。

過ぎたるは及ばざるがごとし…と言います。

何事もほどほどにしないといけないですよね。

続きを読む≫ 2012/07/23 12:11:23

女性は男性の指を見ているといわれています。

 

端的にいうと女性は好きな男性の指であれば好きなのであり、

嫌いな男性の指であれば、それは嫌いとなるだけのです。

もちろんこれは指の毛に限った事ではなく、男性の行動すべてに当てはまります。

よく車をバックさせる姿がかっこいい、とも言われますが、相手が好きな人の場合、かっこよく見えるし、

そうでなく場合は、そんな姿をいちいちチェックしていないものです。

続きを読む≫ 2012/07/18 00:06:18

看護師になりたてほやほやの彼女は、患者の私の目から見ていても、危なっかしくて心臓に悪い。

看護師としての専門的なスキルが低いし、社会人としての仕事の仕方や人との接し方が甘い。

就職したばかりでしょうが、やはり未熟な点は否定できません。

その上もともと少しそそっかしいところもあります。

ベテラン看護師が指導についていて、しっかりチェックが入るから患者に対して何かミスをすることはないですが、手つきの不慣れさやそそっかしさは、見ていて怖いと感じます。

そう感じているのは私だけではないようで、患者同士の世間話でその看護師のことが俎上に上がることは少なくありません。

ただ話の最後に、みんなこういうのだ。

「早く一人前になってもらいたいよね」と。

その口調は不思議とあたたかいのです。

仕事に不安のあるその看護師は、熱意だけは間違いなく、確かなものを持っています。

そして患者にはそれがダイレクトに伝わってきます。

危なっかしい仕事ぶりを見ながら、早く一人前になってほしい…

みんなそう願っているようです。

続きを読む≫ 2012/07/15 13:52:15

紫外線がシミなどの肌トラブルの原因なることはご存じでしょう。

最近は随分と周知されてきましたが、ニキビにも悪いという事は意外に知られていません。

顔には紫外線予防のクリームを塗っても背中は無防備なんて人、よくいます。

 

そういう意味でも顔だけじゃなく背中も紫外線ケアは欠かさないように注意です。これからの季節

特に日差しが強いですからね。

それから男性も紫外線ケアはした方がいいです。年齢を経てから後悔してもおそいですよ。

続きを読む≫ 2012/07/09 23:07:09

年を重ねても若々しい人、年齢的にはまだ若いのに老けて見える人。

いろいろな人がいます。

その違いはどこにあるのでしょうか?

エイジングケアのためにパック通販を利用していても顔のしわは隠しきれません。

顔のしわ、肌のはり、姿勢、声のトーン。

いろいろあるけれど、一番は表情ではないか思います。

かわいらしく、あるいはきれいに、軽やかに笑う人の顔は、たとえ高齢の人だったとしても美しく、実年齢よりも若く見えるものです。

そして、軽やかに笑えるということは気持ちに張りがあるということで、笑えるだけの表情筋と笑い声を出せるだけの腹筋があるということでもあります。

つまり体年齢が若いということです。

笑えるということにその人の若さが表れ、同時に、笑うことによりその人は体を、筋肉を使い、さらに若さを保つことができるわけです。

もしもあなたが自分をいつまでも若く保ちたいと思うなら笑うことが重要です。

それも心からの軽やかな笑いをたくさん積み重ねていくことが大切です。

続きを読む≫ 2012/07/06 00:26:06

ネットライフを楽しむには、どんな機器を使うかというのがポイントになります。

もちろん、性能が良いものがいいわけですが、コストパフォーマンスや携帯性、利便性というのも大きなウェートを占めるようになります。

利便性でいうとWiMAXのスピードは注目に値します。

携帯性、利便性という点においては、ネットに接続する際に、どこでも利用できるモバイルというのが大切な要素です。

外出時の持ち運びが便利なだけではなく、ベッドの上でも情報を入手できることは、以前なら考えられなかったかもしれません。

今では、定額のネット接続料金で、様々な情報を10年以上前と比較にならないスピードで入手することができます。

スマートフォンはそうした現代の最先端を行く機器の1つと言えます。

ケーブルなどでの接続の煩わしさが無いモバイルはこれからさらにネットライフの中心になるはずです。

続きを読む≫ 2012/06/19 15:57:19
みなさんは、オナラを我慢していませんか?
オナラを我慢をすると、腸内で悪玉菌が増えます。
何故って、オナラは腸から出る老廃物だからです。
オナラ(=老廃物)を我慢する→腸の血管・神経を圧迫→腸自体の機能が低下
こんな流れになります。
さらにオナラを我慢し続けると、どうなると思いますか?
我慢したオナラは腸内で腐敗して、毒性の強いガスを作りだします。
毒性の強いガスは悪玉菌を増やし…そして、善玉菌を攻撃し始めます。
悪玉菌に制圧された腸は、外部からの侵入者:病原菌などに侵されやすくなります。
その結果、荒れ・冷え症・むくみ等々の症状から、最悪の場合、ガンを発症することもあるのです。
たかがオナラなんて、思わないでください。
我慢し続けたオナラは、必ず私たちの身体に異常をきたします。
いつでもどこでもオナラをするわけにはいかないと思いますが、したくなったら出す…それが、オナラなのです。
続きを読む≫ 2012/06/12 21:08:12

遺跡・景観・自然など、人類が共有すべき「顕著な普遍的価値」。

それらすべてを共有して初めて、ユネスコ世界遺産に登録することができます。

そうした国境を超えた遺産は、「世界の宝物」だといえます。

そして古都京都には、17ヵ所にも及ぶ「寺院・神社・城」が、世界遺産に登録されているのです。

上賀茂神社・下賀茂神社・清水寺・銀閣寺・金閣寺・二条城・仁和寺・龍安寺・天龍寺・西芳寺・高山寺・西本願寺・東寺・醍醐寺・平等院・宇治上神社・延暦寺。

こうやって並べてみると、どれ一つ取っても超一流の神社、仏閣ばかりです。

京都文化の厚みを感じますね。

古都京都の文化財は、世界でも有数な世界遺産の宝庫です。

これらの世界遺産をゆっくり時間をかけて巡ることで、改めて京都の歴史に触れてみてはいかがでしょう。

「温故知新」…新しい発見が、私たちを魅了するかもしれませんよ。

 

続きを読む≫ 2012/06/12 21:08:12